2018年05月29日

6月の演奏予定

(情報は随時更新します)

6月2日(土) 札幌 D-BOP
TIFA(Vo.) Quartet Jazz Live
小野健悟(Sax.) 金野俊秀(B.)
Open 19:00/Start 19:30
Charge Adv 2,000円 Door 2,300円/学割1,500円 (drink別)
「LIVE & BAR D-Bop」
札幌市中央区南1条西19丁目山晃ハイツ地下1F
地下鉄西18丁目駅よ1番出口より徒歩3分
TEL.011-613-3999 直通080-3265-0999
Open18:00/Close24:00

6月6日(水) 小樽 NEWPORT
奥野義典(Sax.) Quartet
舘山健二(Ds.)豊田健(B.)
Open 18:30 Start 19:30 (2stage) 
3,000円(カレー、アテ付き、drink別)
「小樽 NEWPORT」
小樽市花園1-5-3 JR高架下

6月7日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30
「Bar Gershwin」
TEL:011-221-2605
札幌市中央区南3条西3丁目
サンスリービル地下

6月11日(月) 札幌 Lazy Bird
森川ありさ(As.&Leader) Trio
柳真也(B.)
Start 20:00-
1,800円
Lazy Bird」
札幌市北区 北二十四条西4丁目3-3
Tel:011-707-7388

6月12日(火) 札幌 リザ・ボーテ
酒本廣継(Tb.&Leader) Jazz Quartet
片山沙知恵(B.) 舘山健二(Ds.)
Open 19:00/Start 19:30
L.C. 2,000円
「リザ・ボーテ」
札幌市中央区南1条西20丁目2-10パスバイビル1F
Tel:011-887-8111

6月13日(水) 札幌 Live&Dining JAMUSICA
奥野義典(Sax.) Quartet
豊田健(B.) 舘山健二(Ds.)
Open 19:30/Start 20:00 Charge 2,000円(要1 drink)
「JAMUSICA
Tel: 011-612-1900
E-mail: info@jamusica.jp

6月14日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30

6月16日(土) 札幌 Slowboat
「Tama Sings」
玉川健一郎(Vo.) 工藤久枝(Clalinet)
LC 2,000円
「Slowboat」
札幌市中央区南3条西3もりにビル4F
営業時間19:30〜25:00
Live Time 20:30〜 22:00〜
基本チャージ1000円+LC(学生はLCのみ)

6月19日(火) 札幌 BLOCO
「Soul Essentials 80's vol.9
MICA(Vo.) 飛澤良一(Gt.) 細川直来(Dr.) 小林ノリキ(B.)
Open 20:00 Start 20:30
ライブチャージ:2500円+要オーダー
「BLOCO」
TEL:011-213-0995
札幌市中央区南7条西4丁目LC7番館8F

6月20日(水) 札幌 Lazy Bird
畑ひろし(Gt.) Quartet
柳真也(B.) 伊藤宏樹(Ds.)
Start 20:00-
予約 2,500円 当日 3,000円

6月21日(木) 札幌 LOKA
『木曜の午後のセッション』
@15:00-16:30 
1,500円(要1Drinkオーダー)
「LOKA」
TEL:011-614-5888
札幌市市中央区北1条西28丁目2-18
営業時間:12:00-18:00 不定休(イベントのない日)

6月21日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30
6月22日(金) 札幌 くう 
酒本廣継(Tb.&Leader) Quintet
長沼発(Gt.) 豊田健(B.) 宇野修(Ds.)
Open 19:30/Start 20:00
予約 2300円 当日2800円 (1飲物付) 
「くう」
011-218-1656 (12:00〜24:00)

6月25日(月) 札幌 jazz spot Jericho
飛澤良一(Gt.&Leader)
小林ノリキ(B.) 細川直来(Dr.)
@20:00-(2 stage)
1,800円(学割1,300円)
禁煙
「 jazz spot Jericho」
TEL:011-231-2529
札幌市中央区南3西3サンスリービルBF

6月26日(火) 札幌 リザ・ボーテ
奥野義典(Sax.) Quartet
豊田健(B.) 舘山健二(Ds.)
Open 19:00/Start 19:30
L.C. 2,000円

6月27日(水) 札幌 Live&Bar Dee Dee
阿部純子(Vo.&Leader) 柳真也(B.) 舘山健二(ds.)
Start 19:30
2,500円(1Drink 付き)
「Live&Bar Dee Dee」
札幌市西区琴似二十四軒4条4丁目9-27
Tel:080-5726-9142

6月28日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30


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2018年05月21日

芸術の森でレコーディング

5月19〜20日にかけて、札幌芸術の森スタジオ&Cloud Lodgeにて柳真也(b.)さんクインテットのレコーディングでした。

 初めての場所で、久しぶりのスタジオレコーディングということでワクワクしながらの運転。すると、おー何か素敵な建物が見えてきたぞ。

スタジオ外観.jpg
(Cloud Lodge ホームページより転用)

素敵な建物に恐縮しながら中へ入り、

利用アーティスト.jpg
利用者の記念撮影の写真

小さくて見えないかも知れませんが、坂本龍一さん、大貫妙子さん、渡辺香津美さん、奥田民生さん等も写っています。このスタジオからは著名なアーティストの名作も生まれているですね。

すると、スタジオの入口からは素敵な音が♪

 実は柳さんのクインテットにはAとB(仮名称ですが)の2バージョン有り、今回はクインテットA (柳真也・舘山健二(ds.)・板谷大(pf.)・蛇池雅人(sax.)・酒本廣継(tb.))と、クインテットB (柳真也・舘山健二・蛇池雅人・長沼発(gt.)・山下ヤスシ(pf.))の両方を3日間かけてレコーディングするという壮大なものだったのです。

しばらくして、既にレコーディングを開始していたクインテットAのメンバーと休憩時間に合流。

 談笑などしながら時間が過ぎ、程なくクインテットAの録音は終了。(プレイバックを聞かせて貰いましたが素晴らしかったです)

いよいよクインテットB の録音開始だー!と意気込んで中に入ると、

ミキシングルーム1.jpgミキシングルーム2.jpg

す、凄いんですけど…と若干ビビりながらエンジニアやスタッフの方と挨拶を交わし、ピアノブースへ。

ピアノ2.jpgピアノ3.jpg
ピアノブースと今回使用したスタンウェイ製ピアノ

僕がピアノを始めた頃の憧れが坂本龍一氏だったので「同じピアノが弾ける〜!」なんてミーハー心まる出しでした。

宜しく頼んますね〜などとピアノに呟きつつ、昼過ぎからレコーディング開始!で、翌日夜10時過ぎに終了〜(色々と有りましたが長くなるので割愛します(笑))。

とても素晴らしい環境でした!

 スタジオの音響に関しては勿論のこと、スタッフの方々の対応、食事、飲み物、宿泊、周辺環境、あと犬のオーティスも!多くのアーティストに愛されるのも納得です。 

音のイメージ.jpg

オーティス.JPG
オーティス(Facebookページより転用)

そしてこんな素晴らしい機会を設けてくれた柳さん、そしてメンバーの皆さん。

ありがとうございましたー!

 アルバムの発売など、詳細については分かり次第にお伝えいたします。素敵なアルバムになると思いますので、ご期待下さいませ!
posted by officeyy at 11:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

5月の演奏予定

(情報は随時更新します)

5月9日(水) 札幌 BLOCO
「Soul Essentials 80's vol.8
MICA(Vo.) 飛澤良一(Gt.) 細川直来(Dr.) 小林ノリキ(B.)
Open 20:00 Start 20:30
ライブチャージ:2500円+要オーダー
「BLOCO」
TEL:011-213-0995
札幌市中央区南7条西4丁目LC7番館8F

5月10日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30
「Bar Gershwin」
TEL:011-221-2605
札幌市中央区南3条西3丁目
サンスリービル地下

5月15日(火) 札幌 リザ・ボーテ
坂本夕佳(Vln.) 柳真也(B.) 舘山健二(Ds.)
Open 19:00/Start 19:30
L.C.2,000円(Drink 別)「リザ・ボーテ」
札幌市中央区南1条西20丁目2-10パスバイビル1F
Tel:011-887-8111

5月16日(水) 札幌 くう
柳真也(B.&Leader) Quintet
蛇池雅人(As.) 長沼発(Gt.) 館山健二(Ds.)
Open 19:30/Start 20:00
予約 2500円 当日3000円 (1飲物付)
「くう」
011-218-1656 (12:00〜24:00)

5月17日(木) 札幌 LOKA
『木曜の午後のセッション』
@15:00-16:30 
1,500円(要1Drinkオーダー)
「LOKA」
TEL:011-614-5888
札幌市市中央区北1条西28丁目2-18
営業時間:12:00-18:00 不定休(イベントのない日)

5月17日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30

5月21日(月) 札幌 Gershwin
『女子力セッション!』
@19:00-21:00

5月24日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30

5月29日(火) 札幌 jazz spot Jericho
奥野義典(Sax&Flute&Leader) Quartet
豊田健(B.) 舘山健二(Ds.)
@20:00-(2 stage)
1,800円(学割1,300円)
禁煙
「 jazz spot Jericho」
TEL:011-231-2529
札幌市中央区南3西3サンスリービルBF

5月30日(水) 札幌 jazz spot Jericho
治田七海(Tb.&Leader) Quartet
佐々木梨子(As.) 片山沙知恵(B.)
@20:00-(2 stage)
1,500円(学割1,000円)

5月31日(木) 札幌 Gershwin
宮田あやこ(Vo.)Duo
@21:50-22:30

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2017年04月27日

北都市の猫達

『ジャズ批評』という音楽雑誌の中に「北都市の猫達」という北海道のジャズミュージシャンを紹介する連載記事があります。

札幌のライブハウス『くう』のマスター、山本弘市氏の手によるその文章は、的確かつミュージシャンへの眼差しの暖かさに溢れています。

そしてこの度、有難い事に今月24日に発売になったVOL.197号で僕の事を取り上げて頂きました。

特集記事がジャズレコード生誕100年を記念した「ジャズ100年の名曲&名演(選者60人の中に山本氏がおられます)」の『ジャズ批評 VOL.197号』。

興味のお有りの方は是非ともチェックして下さい。
posted by officeyy at 21:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

過去・現在・未来



就職をする長女の引越し先が偶然にも僕が小学校5.6年生の頃に過ごしたアパートの近くだったので、懐かしも手伝ってそのアパートを訪れてみた。

しかし、建物は既に取り壊されて跡形も無くなっていた。

その跡地に立ってみて、思い出の場所が無くなった一抹の寂しさも感じたが、それよりも「自分の思い出」と云う過去と「長女の独り立ち」と云う未来へのバトンタッチが行われた様な気がして、不思議と清々しい気持ちの方が強かった。

もしかしたら、その清々しい気持ちは「今・この時・この瞬間」と云う「現在」を表すものなのかも知れないし、その感情を大切にして行きたいと感じた今日1日だった。

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2016年11月10日

理想のライブ

ライブには生演奏、生放送という意味があります。

ある一定の時間と場所の中で何かが生まれ、そして消えていく瞬間とも言えるでしょう。

ただ、ライブと一口に言っても様々な形態があり、大ホールやドームに何千、何万人との人々が集まるライブも有れば、個人の家で聴衆が1人と云うライブも有り、一方的にステージが進むクールなライブが有れば、双方向のやり取りで熱気に溢れるライブも有ります。

そして、どれも甲乙は付けられません。

僕の理想は「その場、その時、その人々」を大切にしたライブ。

お客の鳴り止まない携帯電話の着信音を軽妙なやり取りで膨らませながら、ステージ中にそれを音楽にして拍手喝采を得るピアニストのRobert Glaspper や、落語「目黒のサンマ」の枕話中に起きたお客のクシャミを絶妙なタイミングで笑いへと昇華させた落語家の三代目三遊亭金馬の例など(例が極端ですが‥(笑))。

音楽の中身だけでは無く、そのライブの時間中に起きる事のすべてを大切に出来たら、と思います。

そんな理想に近づけるかどうかは分かりませんが、来年1月24日火曜日にジャムジカさんで2回目のリーダートリオの演奏が有ります。

メンバーは前回と同じく、ベースに豊田健さんとドラムスに川合草平さん(詳細は決まり次第にアップ致します)。

エレキ度をアップさせて見ようか‥Etc、色々と思案していますが、まずは理想のライブに近づける様に取り組んで行きたいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します٩(^‿^)۶!
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2016年09月11日

偶然?必然?S君との再会

9月の演奏予定にも記載しておりましたが、先日、上川郡東神楽町「匠工芸」での『大島さゆり 星空コンサート』がお客様や匠工芸の社員さん達の暖かい雰囲気の中、無事に終了致しました。

それだけでも嬉しい事なのですが、加えて、25年振り(!)にS君という高校時代のバンド仲間と再会する、というハプニングが有りました。

僕が高校生の頃はビジュアル系バンドが全盛期で、「ギタリストは派手に目立ってナンボ」という風潮が強かったのですが、そんな中でもアンサンブル重視のギターを黙々と弾くS君はとても素敵でした。

高校卒業後はお互いに別々の道を歩む事になり、音沙汰が全く無くなってしまったのですが、25年の時を経て、デザインの道を志したS君は「匠工芸」の工場長、音楽の道を志した僕はジャズピアニストになっていました。

久しぶりの再会を喜びながらも、

「facebook?面倒くさいからやってないよ。高校や大学時代の友人とも殆ど連絡してないし」

2人ともこんな感じなので、もしかすると今回の再会はたまたまの偶然だったのかも知れませんが‥(笑)。

それは冗談としても、「人と人の繋がりを大切にしていれば必然的に嬉しい再会が訪れる」と思わせてくれた今回のS君との再会でした。

感謝!


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2016年06月11日

「バタクソ」と何気ない一言

中学生の頃、休み時間の廊下で「バタクソ」という名の出来事が定期的に行われていた。

それは、仲間内でジャンケンをして、最後に負けた1人を一定時間に皆で殴り蹴り続ける、というものだった。

今思えば、それは思春期のエネルギーを昇華し切れない、中学生男子特有の現象だったのかも知れない。

僕は友達と共にその輪の中にいた。

それが良くない行為だと思っていながらも、集団の流れに身を任せる事しか出来なかった。

「こんな事は止めよう」と云う言葉は出せなかった。

ある日、「バタクソ」が行われている最中に1人の先生がそれを制止にやって来た。

今となっては、もう名前も担当教科も思い出せないが顔はおぼろげに覚えている。

普段は殆ど接点の無い女性の先生だった。

大声で注意され、皆、蜘蛛の巣を散らした様に去って行ったが、モタモタしていた僕はその場に留まってしまった。

「怒られる‥」と観念していたら、その先生から思ってもいなかった言葉をかけられた。

「あんた、そんな綺麗な目をしているのに‥何でこんな事すんの」

僕は今でもこの言葉が忘れられない。

この人は僕を認めてくれている、と思えた。

その後、僕は二度と「バタクソ」の輪に入る事は無かった。

自分をきちんと認めてくれる人がいる、と思える事はとても大事だと思う。

そして耳を澄ませば、僕らの回りにはそんな何気なくも大切な一言が満ち溢れているのかも知れない。



posted by officeyy at 04:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

22年前との邂逅

新宿ミノトール2で2日間に渡り行われた宮田あやこさんの東京公演が無事に終了しました。

ご来場して頂いた皆様、改めてありがとうございました!

実は、今回の東京滞在には不思議な偶然が続きました。

22年前、大学卒業を前に進む道が分からなくなり、何かを探す為にやって来た東京。

今回の公演は、その時に色々と手助けしてくれた東京の親戚の叔父さんのお葬式の日程と偶然にも重なったので、滞在中、葬儀に参列する事が出来ました(しかも葬儀場は22年前に東京で住んでいたアパートの近くでした)。

そして今回のライブのリハーサルで使ったスタジオでは、22年前に六本木にあった某ライブハウスで僕がアルバイトをしていた時の先輩と偶然にも再会する事が出来ました。

この様な出来事を上手く表現する言葉を探していたら、「邂逅」と云う言葉が見つかりました。

邂逅


今回の東京公演は、22年前の東京で行く先を模索していた自分との「邂逅」でした。

人生には幾つかのターニングポイントが有るそうですが、そのうちの1つを再確認した様な気がします。







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2016年03月22日

春の訪れ

最近、ちょいちょいと渡り鳥の群れを見かける様になりました。

さっきも見かけたので、遊び心からスマホのコンパス機能でその向きを調べてみた所、ほぼ真北に向かって飛んでいるのを確認。

何処か南の暖かい所で越冬して、再び北の何処か向かって、道具も使わず当然の様に正確に移動するその光景。

土の中から芽が出て来たり、昆虫が飛び始めたり、人によって春の訪れを感じるのには様々な光景が有ると思いますが、春の訪れを感じるという事は、ひいては「生命の逞しさ」を改めて感じる事なのかなと思いました。

posted by officeyy at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする